在留資格の期間更新はいつからできますか?

在留カードが発行されたら、在留期限の確認を!

在留資格には有効期限=在留期限があり、許可された日までに更新の手続きを入国管理局でしなければなりません。在留可能な期間は、許可された在留資格、在留状況等によって個々に異なってきますので、在留カードの発行を受けた時点で在留期限がいつまでなのか必ず確認するようにしてください。

在留資格の期間更新は、在留期限の3か月前から

在留資格の期間更新許可申請は、在留期限の3か月前から入管で受け付けてもらうことが可能です。在留資格によっては、在留期限ギリギリまで放置しておくと、提出する書類を集めるのに時間がかかり焦ってしまうこともあります。余裕をもって申請するため、在留期限の4か月くらい前から、少しずつでも準備を進めておきましょう。

在留期間更新許可申請に必要な書類は?

申請に必要な書類は、お持ちの在留資格によって異なりますので、下記リンクで必要書類の確認をしましょう。

日本での活動内容に応じた資料【在留期間更新許可申請】

また、在留期間更新申請書も、お持ちの在留資格によって様式が異なってますので、ご自分の在留資格に合ったものを使用するようにしてください。

在留期間更新許可申請書

在留期限が土日祝日の場合

土日祝日といった入管がお休みの日が在留期限に当たる時は、その直前の開庁日までに在留期間更新申請をしなければなりません。例えば、日曜日が在留期限だったら、金曜日までにしなければならないということになります。

年末年始やゴールデンウイークのような休みが重なる時は、年によっては土日が間に入って長期の連休となるケースもあり得るため、特に注意してください。

永住許可申請中の在留期限到来には要注意!

永住許可申請と在留期間更新許可申請は別の申請です。永住許可の申請をしたからと言って、更新許可申請をしなくてよいわけではありません。もしも永住許可申請をしているという理由で、在留期間更新許可申請をしなかったとして、結果的に永住許可が下りなかったら在留資格がなくなってしまいますよね?永住許可申請の結果が来る前に在留期限が到来してしまうようなケースでは、在留期間の更新が必要となってきますので、必ず在留期間更新許可申請をしましょう。

 

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